2019年シーズンのトレーニング計画

 どのようにしてトレーニングを進めていくか、人それぞれ年齢や走力によって合う合わないがありますから正解はないのでですが、今シーズンは

アーサー·リディアード著
『リディアードのランニング·バイブル』

ジャック·ダニエルズ著
『ダニエルズのランニング·フォーミュラ』

小出義雄著
『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法』

 こちらの三書の内容を組み合わせて、トレーニングメニューを作成して行きます。

 アーサー·リディアードさんの『リディアード式トレーニング』で土台を固めて、ジャック·ダニエルズさんの『ランニングフォーミュラ』を参考に、今の自分の走力に合わせた練習ペースを考え、小出義雄さんの『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法』を元に大会前3ヶ月のスケジュールを組み立てます。

 2018年シーズンは怪我に明け暮れました。2019年シーズンは、まずは怪我なくトレーニングを継続する事が第一です。疲労が蓄積されると、怪我のリスクが増します。今までの経験から、練習前後のメンテナンスが重要であると痛感しましたので、走る時間を削ってでもメンテナンスに時間をかけることを心がけています。

 メンテナンスと言っても特別な事をするわけではなく、ランニング前のストレッチとランニング後のストレッチをきっちりと行うだけです。

 ストレッチと言っても、運動前は動的ストレッチ、運動後は静的ストレッチがいいなど、様々な方法がありますが、今回は青山剛さんの『走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド』を実践します。

 走る前に20~30分、走り終わってから10分と時間は取られますが、これをするのとしないのでは、身体の疲労度がまったく異なるのを実感しています。走る時間を削ってでも、続けたいと思います。

 まずは大きな土台を作り、その上に高い塔を積み上げていきたいと考えています。

 ただし、これらの著書に限らず、その多くは陸上経験者やある程度年齢の若い人向けに書かれたものであり、ある程度年齢がいっていて、陸上経験のない私にできるのか未知数のところがあります。今の私に合うように考えながら、からだの声を聞き取り実践します。